@IDX:54100
@OFF:0x70
@SPK:
@JPN:　布団を敷いて、準備を整えてから真魚の身体を膝に　抱えた。
@ENG:

@IDX:54101
@OFF:0xb8
@SPK:
@JPN:　回した腕で華奢な背中を抱き寄せると、甘い柑橘系　の匂いが真魚の髪から漂ってくる。
@ENG:

@IDX:54104
@OFF:0x1e8
@SPK:[\protag]
@JPN:　綺麗だよ……。
@ENG:

@IDX:54106
@OFF:0x23b
@SPK:［真魚］
@JPN:　そ、そうかな……。
@ENG:

@IDX:54109
@OFF:0x285
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ、髪も、目も、唇も、胸も、それにここも……。
@ENG:

@IDX:54111
@OFF:0x3ad
@SPK:［真魚］
@JPN:　きゃふっ！
@ENG:

@IDX:54112
@OFF:0x461
@SPK:
@JPN:　……もう、急にそんなとこ触らないでよ。
@ENG:

@IDX:54115
@OFF:0x4bf
@SPK:[\protag]
@JPN:　ははは、だって、真魚があんまり綺麗だからさ。
@ENG:

@IDX:54117
@OFF:0x530
@SPK:［真魚］
@JPN:　もう……でも、こんな格好じゃ、重くない？
@ENG:

@IDX:54120
@OFF:0x590
@SPK:[\protag]
@JPN:　全然。それに、重くたって構わないさ……。
@ENG:

@IDX:54122
@OFF:0x5fd
@SPK:［真魚］
@JPN:　そお？
@ENG:

@IDX:54125
@OFF:0x63b
@SPK:[\protag]
@JPN:　……触ってもいいだろ？
@ENG:

@IDX:54127
@OFF:0x696
@SPK:［真魚］
@JPN:　う、うん……
@ENG:

@IDX:54128
@OFF:0x773
@SPK:
@JPN:あっ！？　ひゃんっ！
@ENG:

@IDX:54131
@OFF:0x84d
@SPK:[\protag]
@JPN:　あ、ゴメン……痛かったか？
@ENG:

@IDX:54133
@OFF:0x8ac
@SPK:［真魚］
@JPN:　ううん、気持ち良くって……だから、続けていいよ……。
@ENG:

@IDX:54136
@OFF:0x918
@SPK:[\protag]
@JPN:　……こうか？
@ENG:

@IDX:54138
@OFF:0xa1c
@SPK:［真魚］
@JPN:　う、うん…………あっ、あふっ……くすぐったい、よぅ……。
@ENG:

@IDX:54139
@OFF:0xa88
@SPK:
@JPN:　真魚の髪に、額に、キスの雨を降らせながら、指先　で割れ目を探る。
@ENG:

@IDX:54140
@OFF:0xad8
@SPK:
@JPN:　くすぐったそうに身をよじらせていた真魚が、少し　ずつ甘えるような動きを見せ始めた。
@ENG:

@IDX:54141
@OFF:0xb3a
@SPK:
@JPN:　指先に蜜が絡みつき、真魚の吐息が熱くなる。
@ENG:

@IDX:54143
@OFF:0xbbd
@SPK:［真魚］
@JPN:　はぁ、はぁ……ふぅ、ふあぁぁ……！
@ENG:

@IDX:54146
@OFF:0xc17
@SPK:[\protag]
@JPN:　どうかな？　初めてでよく分からないんだけど……。
@ENG:

@IDX:54148
@OFF:0xc8c
@SPK:［真魚］
@JPN:　うん、うん、気持ち、いいよ……アソコが……ひぁ！？　……と、溶けちゃう……くらい。
@ENG:

@IDX:54151
@OFF:0xd16
@SPK:[\protag]
@JPN:　本当に溶けてるみたいだよ……ほら、蜜がどんどん溢れてくる……。
@ENG:

@IDX:54153
@OFF:0xd99
@SPK:［真魚］
@JPN:　ね、ね、もっと……もっと奥まで……掻き回して……！
@ENG:

@IDX:54156
@OFF:0xe03
@SPK:[\protag]
@JPN:　……こう？
@ENG:

@IDX:54158
@OFF:0xe52
@SPK:［真魚］
@JPN:　あっ、そ、そう！　もっと、イッパイ……ふあっ、あぁ……！
@ENG:

@IDX:54159
@OFF:0xebc
@SPK:
@JPN:　中指だけを、そっと真魚の中に差し入れる。
@ENG:

@IDX:54160
@OFF:0xef4
@SPK:
@JPN:　もっとキツイかと思ったが、そうでもない。
@ENG:

@IDX:54161
@OFF:0xf2c
@SPK:
@JPN:　入り口の小ささからは想像もつかないほど、真魚の　中は余裕を持って僕の指を受け入れた。
@ENG:

@IDX:54162
@OFF:0xf90
@SPK:
@JPN:　試しにもう１本薬指を追加しても、充分に動かせる　だけの余裕がある。
@ENG:

@IDX:54164
@OFF:0x102b
@SPK:［真魚］
@JPN:　あんっ、あっ……い、イイ……気持ちイイよ……あっ、あっ、あっ！！
@ENG:

@IDX:54166
@OFF:0x10b0
@SPK:［真魚］
@JPN:　ダメ……ガマンできない……ふあっ、あぁっ！　き、来て……お願い、きてっ！
@ENG:

@IDX:54169
@OFF:0x1130
@SPK:[\protag]
@JPN:　……いいのか？　まだ……。
@ENG:

@IDX:54171
@OFF:0x118f
@SPK:［真魚］
@JPN:　イイから……もう、我慢できないの……そのまま、きて……。
@ENG:

@IDX:54174
@OFF:0x126c
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、この格好で……。
@ENG:

@IDX:54176
@OFF:0x12c9
@SPK:［真魚］
@JPN:　こ、これ！？　で、でも……。
@ENG:

@IDX:54179
@OFF:0x131d
@SPK:[\protag]
@JPN:　……行くよ？
@ENG:

@IDX:54181
@OFF:0x136e
@SPK:［真魚］
@JPN:　ま、待って！
@ENG:

@IDX:54182
@OFF:0x141b
@SPK:
@JPN:　うくぅっ、うあぁっ……キツ……あっ、あぁ！
@ENG:

@IDX:54185
@OFF:0x147d
@SPK:[\protag]
@JPN:　ま、真魚……。
@ENG:

@IDX:54187
@OFF:0x14d0
@SPK:［真魚］
@JPN:　ひっ、ひぁぁ……ま、待って……あっ、まだ、動かないで……あっ、あっ、ダメ、ダメぇ……くぅぅっ！
@ENG:

@IDX:54188
@OFF:0x1562
@SPK:
@JPN:　膝の上に乗せていた真魚の身体を、背後から抱える　ようにした。
@ENG:

@IDX:54189
@OFF:0x15ae
@SPK:
@JPN:　子供に、おしっこをさせる時のポーズ……。
@ENG:

@IDX:54190
@OFF:0x15e6
@SPK:
@JPN:　抱え上げた腰を動かして位置を合わせ、少しずつ腕　の力を抜いた。
@ENG:

@IDX:54191
@OFF:0x1644
@SPK:
@JPN:　指２本でも余裕があった真魚の中が、肉棒を入れた　途端強く収縮する。
@ENG:

@IDX:54192
@OFF:0x1696
@SPK:
@JPN:　動こうにも、肉壁が絡みついて動かせない。
@ENG:

@IDX:54193
@OFF:0x16ce
@SPK:
@JPN:　真魚の顔に、苦痛の表情が浮かんでいる。
@ENG:

@IDX:54195
@OFF:0x174d
@SPK:［真魚］
@JPN:　な、何でこんな格好……。
@ENG:

@IDX:54198
@OFF:0x179d
@SPK:[\protag]
@JPN:　真魚を見てたら、何となく……な。
@ENG:

@IDX:54200
@OFF:0x1802
@SPK:［真魚］
@JPN:　こんなの、恥ずかしいよぉ……ぐぅっ……ひぁっ！
@ENG:

@IDX:54203
@OFF:0x1868
@SPK:[\protag]
@JPN:　……大丈夫か？
@ENG:

@IDX:54205
@OFF:0x18bb
@SPK:［真魚］
@JPN:　ちょっとキツイ……それに、恥ずかしくてアソコに力が……。
@ENG:

@IDX:54208
@OFF:0x192b
@SPK:[\protag]
@JPN:　恥ずかしいのは我慢。それとも抜くか……？
@ENG:

@IDX:54210
@OFF:0x1998
@SPK:［真魚］
@JPN:　ダメ！　このまま、ゆっくり動いて……我慢する……。
@ENG:

@IDX:54213
@OFF:0x1a02
@SPK:[\protag]
@JPN:　分かった……こうか？
@ENG:

@IDX:54215
@OFF:0x1b11
@SPK:［真魚］
@JPN:　はうっ！　そ、そう……少し、ずつ……あっ、あっ……んっ！
@ENG:

@IDX:54216
@OFF:0x1b7d
@SPK:
@JPN:　真魚に苦痛を与えないよう、ゆっくりと、少しずつ　抽挿を繰り返す。
@ENG:

@IDX:54217
@OFF:0x1bcd
@SPK:
@JPN:　限界まで広がった入り口は血の色を失い、腰を引く　たびに僅かに顔を覗かせる。
@ENG:

@IDX:54218
@OFF:0x1c39
@SPK:
@JPN:　やはり、まだ早かったのではないか？
@ENG:

@IDX:54219
@OFF:0x1c6b
@SPK:
@JPN:　そもそもこの体格差では、最初から無理があったの　ではないか？
@ENG:

@IDX:54220
@OFF:0x1cc5
@SPK:
@JPN:　だがゆっくりと抽挿を繰り返していくうちに、真魚　に変化が生まれた。
@ENG:

@IDX:54221
@OFF:0x1d17
@SPK:
@JPN:　それまでは苦痛のみを訴えていた声が、指で探って　いた時と同じように鼻にかかったものになる。
@ENG:

@IDX:54222
@OFF:0x1d81
@SPK:
@JPN:　痛みに引き攣っていた表情も、僅かに弛緩し始めた　ように見える。
@ENG:

@IDX:54224
@OFF:0x1e18
@SPK:［真魚］
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……くぅん！　あっ、はっ、あんっ！
@ENG:

@IDX:54227
@OFF:0x1e82
@SPK:[\protag]
@JPN:　……真魚？
@ENG:

@IDX:54229
@OFF:0x1ed1
@SPK:［真魚］
@JPN:　も、もう、平気……イッパイ、動いても……あふっ！　もっと掻き回して……。
@ENG:

@IDX:54232
@OFF:0x1f51
@SPK:[\protag]
@JPN:　……これくらいか？
@ENG:

@IDX:54234
@OFF:0x1fa8
@SPK:［真魚］
@JPN:　あっ、あぁぁっ！　い、イイ、イイの……もっと、強く……。
@ENG:

@IDX:54237
@OFF:0x2018
@SPK:[\protag]
@JPN:　こ、こうか……？
@ENG:

@IDX:54239
@OFF:0x206d
@SPK:［真魚］
@JPN:　あっ……い、今……スゴ、く……んぁ、あぁっ……イイの……奥……が……あぁぁ！
@ENG:

@IDX:54242
@OFF:0x20f1
@SPK:[\protag]
@JPN:　真魚の中……凄く気持ちいい……。
@ENG:

@IDX:54244
@OFF:0x2156
@SPK:［真魚］
@JPN:　くぅ……あうっ……嬉しい……私も……あぁっ……感じて……んっ……ふぁぁ……！
@ENG:

@IDX:54247
@OFF:0x21da
@SPK:[\protag]
@JPN:　ま、真魚……真魚……。
@ENG:

@IDX:54249
@OFF:0x2235
@SPK:［真魚］
@JPN:　……気持ち、イイよぅ……あうっ、ああんっ……。
@ENG:

@IDX:54252
@OFF:0x229b
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふっ、くっ……真魚……くぅ！
@ENG:

@IDX:54254
@OFF:0x22fc
@SPK:［真魚］
@JPN:　あっ、あんっ、あんっ……来る、来ちゃう……ひっ、ふぁっ！おっきいのが、来ちゃう……。
@ENG:

@IDX:54257
@OFF:0x2388
@SPK:[\protag]
@JPN:　お、おい……ま、真魚、ちょっと……。
@ENG:

@IDX:54259
@OFF:0x23f1
@SPK:［真魚］
@JPN:　突いて……もっと、もっと……あっ、あっ、あぁぁっ！
@ENG:

@IDX:54262
@OFF:0x245b
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなに、動いたら……もたな、い……。
@ENG:

@IDX:54264
@OFF:0x24c6
@SPK:［真魚］
@JPN:　いい、から……やめ、ないで。もっと……うんっ……あっ……イイの、イイのぉ……ヤダ、ヤダ……もっとぉ！
@ENG:

@IDX:54265
@OFF:0x255e
@SPK:
@JPN:　真魚は無理な体勢で、少しでも多く快感を貪ろうと　腰を動かしている。
@ENG:

@IDX:54266
@OFF:0x25b0
@SPK:
@JPN:　身体から噴き出す汗、股間からこぼれ落ちる蜜……　二つの体液が混ざり合い、シーツにシミを作る。
@ENG:

@IDX:54268
@OFF:0x2665
@SPK:［真魚］
@JPN:　私っ……まだ……もっと……してたいのに……あぅ……ヤダぁ……まだ……イッちゃ……イキたくない……ないのにぃ……我慢できない……よぉ！
@ENG:

@IDX:54271
@OFF:0x2721
@SPK:[\protag]
@JPN:　ご、ゴメン……僕、もう……限、界……。
@ENG:

@IDX:54273
@OFF:0x278c
@SPK:［真魚］
@JPN:　いい……の？　イッちゃう、の？　私も……じゃあ、もう……我慢しないで……イイ……の……？
@ENG:

@IDX:54276
@OFF:0x281c
@SPK:[\protag]
@JPN:　あ、ああ……イこう、一緒に……一緒にイこう！
@ENG:

@IDX:54278
@OFF:0x288d
@SPK:［真魚］
@JPN:　嬉し……い……んぁぁ……あっ……私っ……くぅぅっ！　もう……ダメ……あふっ……イッちゃう……イッちゃ……あっ！　ふあぁぁぁぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:54279
@OFF:0x2a1c
@SPK:
@JPN:　……我慢できなかった。
@ENG:

@IDX:54280
@OFF:0x2a42
@SPK:
@JPN:　込み上げる射精感が臨界を越え、本能のまま肉棒を　真魚の中に突き込む。
@ENG:

@IDX:54281
@OFF:0x2a96
@SPK:
@JPN:　奥深くに肉棒を埋めたまま、白濁液を真魚の体内に　一滴残らず吐き出した……。
@ENG:

